カスターサービスへの電話は何時も泣きが入る

うちの奥さんの携帯電話、ほとんど通話しかできない今どき珍しい化石電話。でも本人は使うにして一か月にせいぜい二回ぐらいだから、これで十分満足してるみたいです。今はiPhoneのタッチパネル式のまな板風情が主流ですけど、奥さんのは二つ折りのシンプルで格好いいです。私のiPhoneは会社内では電波が届かないので、電話もメッセージも残ならないので飾りにもなりません。家に帰ればPCがあるし、Voip電話もあるし、余りスマートフォンを持つ意義を感じなくなってきた。

b0188828_1324073.jpgこれは奥さんが持っているALCATELという中国製の携帯電話。でも作りが韓国製のSamsungやLGと比べて、非常にがっしりとしてます。中国製だから直ぐに壊れるかなあと思っていたけど、意外や意外、全然問題なく元気に動いています。Made-in-Chine、侮どり難し!


 
b0188828_1115517.jpgこの電話はプリペード式だから、三か月ごとに60分の通話時間(Air Timeと言うのですけど)買ってます。ボーナスとして毎回買うごとに二倍の通話時間が未使用の通話時間に加算されていくので、結構、通話時間が溜まりました。自動更新できるAuto-Refillサービスに入れば、毎回更新する手間は省けるのでしょうけど、いつ辞めてもいいように入ってなかったのがいけなかったのかも!何時もは、もうすぐサービスが終了しますよというメールがくるのですけど、今回は見逃した?のか、目につかなかった。そしたら、突然、サービス終了のメールが飛び込んできました。慌てて、奥さんの電話の電源を入れたら確かにもう一週間以上前に契約がきれてました。



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仕方ないのでウェブサイトのChatで事情を説明したら、今回のような契約切れのケースはセキュリティ対策上、Chatでは処理できないので、カスタマーサービスの方に電話して、もう一度Activateしてもらってくださいとのことでした。

電話か?、嫌だなという思いが。最近のカスタマイズはインド系とかスパニッシュ系の人が出てくるので、訛りが酷くて何を言ってるのかわからなくて。自分の英語の発音も酷くて、相手にも上手く伝わっていないのは自分でもわかるけど。少し前に、デルのテクニカルサービスに電話した時は、相手のインド訛りが酷くて何を言ってるのか分からず泣けました。途中で何度も電話を切ろうかと。今回も途中、何度もファーストネーム?、ファーストネーム?と聞いているように聞こえたので自分の名前を答えたら、違う!、違う!と何度も言われ、最後にようやくペットネーム?と聞いているのかと分かりました。一言、セキュリティクエスチョンと言ってくれたら直ぐにわかったのに。

流石にこれに懲りて、次のAuto-Refillサービスに加入しました。
もちろん、一番経済的なやつですけど。
しかし、何年たっても英語でくろうしてるわ!

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# by nhajime3 | 2017-01-17 12:39 | 携帯電話 | Trackback | Comments(0)