2012年 01月 28日


土曜日は朝9時から夕方4時までの半日セミナーがありました。
キリスト教観点から考察された個人観、価値観、社会観、歴史観などで、
要約すると「より良き未来社会を作るにあたって何が必要か」というセミナー内容。
Why大好き民族のアメリカ人に明確な回答を与える本質的講義でした。
本来は牧師、教育家、Social Worker、Bisiness Leaderなど対象でしたけど、
まあ、関心のある人なら誰でもいいという感じのセミナーでした。
一般的に、キリスト教というのは非常に独善的気味な理論から構築されていて、
なんかそこは常識的におかしいんじゃないですかと文句を言うと、
"信じろ!それが信仰だ!信じる者が救われる!”と説教を食らいます。
どうしても信じられない人は、貴方は信仰が薄いからだとも酷評されます。
誰でも理解できるように体質改善をせねばならない時がきてるのに。

なんか谷村新司さんに似てる人も参加してました
《谷村新司 伝えたいこと》「心」「優しさ」「思いやり」といった、目には見えないものがいよいよ大切な時代になってきました。よく使われるキーワードとして「HOW」と「WHY」という単語があります。僕らが学んできたことの大半が実は「HOW」なんです。たとえば、音のしくみは学ぶのに、なぜドはドと言うのかは誰も知らない。物事の本質、根本にたどりつくためには、「WHY」と問いかけ、そこを探っていくことが人間にはとても大事なことなのに、「WHY」と考えなくなったから今の社会は一番大事なものが見えなくなっている。

