
先週の日曜日は、第27回の『Walk for the Homeless』というローカルイベントがありました。
モットーが、Homelessness - Walk to erase it.
1985年から始まり、去年は1000人の参加者、収益金が$134,000を超えました。
収益金は、各ローカル福祉団体のほうへ回されて、家なき子の人々の救済基金として使われます。
開催場所は、例年とは違うInstitute Parkという公園で、夏場にはオーケストラの野外講演があります。
午後2時から始まるウォーキング前の一時


市長さんの挨拶
国家斉唱
みんなで10カウントダウンして、いざ出発先回は3マイルでしたが、今回はほぼ1.5倍弱の4.2マイルの長丁場
気温は摂氏30度近い
第1コーナーに向かうまで既にバテ気味、もうどの位歩いたか?なあという声が聞こえる。
今日は今年一番の暑さ!全く!帽子を持ってくるんだった!
暑くて下を向く人、ボトルウォーターを早速飲む人
こちらは若いからまだ平気だけど、それでも暑い
そしたら、ゆっくり歩く人を一挙に走って抜いていく群れ
第1コーナーのエルム公園で一服。
夏場には何時も営業してるアイスクリーム屋さんの車を見つけて、アイスコーンを買って日陰で涼む。
ここまで大体、全長の1/6踏破まだ軍団が戻ってくるまで20,30分は
掛かるだろうとここで水入り!
そしたら、見慣れた格好をした人が近づいてくる
Vサインを出しながら、一挙に過ぎ去るでも、その後が待てど暮らせど来ない?
第2コーナーの交通整理を担当する女の子、高校生のボランティアかな?
写真お願いと合図したらニッコリ笑ってポーズを取ってくれました。
トップグループが過ぎ去ってから20分待っても後続が現れず、痺れを切らして迎えに南下
のんびりと暑いという顔して、ゆっくりと歩いてきました第3コーナーのWIPキャンパスエリヤ。
俗名、心臓破りの小高い丘を喘ぎながら登っていくと、ゴールまで後0.5マイルという看板が見えてきました。

チアガールの声援を受けて最後の踏ん張り
水です、やっと水にありつけました。
ダウンタウンの一角を舐めるように周り、最後の直線コースに突入第4コーナーを回っていよいよ国立競技場ではない元の公園に戻ってきました。
公園の看板が見えてきて、この死の行進も終わりが近い
そこで待っていたのは、一時間前に既に走り終えていてトップランナー、余裕のVサインを見せて、みんなをウェイルカム
記念撮影を頼んで撮ってもらってました
若衆も流石に普段歩くことがないから、疲れたという表情
こちらは疲れきって無表情
とにかく、腹が空いたので、ホットドックに噛り付くこの日まで、ずーと風邪で参加できるかなと思ってました、奥さんからは歩いてはいけないという厳命。
でも、やはり歩きましたよ、その歩き疲れた体に吹きかける5月の風が心地よい。
何か体の毒素が全部対外に押し出されたようで爽快そのものでした。
一変に元気になった気分だった、でも、その後に、また鼻水が出始めて完治までいってなかった。

今日、何気なく新聞を見ていたら、『歩く必要があるのですけど、関節炎を患ってて歩行に痛みが伴います。
何かいい方法はありますか?』という問いに、ノルディック・ウォークの事を紹介してました。
すべての人々に対して有益なルディック・ウォークの効果があるということで、生活習慣病の予防、
リハビリテーション・介護予防、ダイエット&姿勢矯正ボディリメイク、スポーツやリクレーション等々の効用。
ジョギングやウォーキングをする人の姿はよく見かけれるけど、ノルディック・ウォークしてる人の姿は皆無。
あんまり人気ないのでしょうか?
# by nhajime3 | 2012-05-21 10:37 | 地域活動 | Trackback | Comments(0)

