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韓国タイヤ「NEXEN CP672」

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明日はニューヨークまで遠出するので、その前にオイル交換をしてきました。ついでに、まだ走れると思うのだけどすり減った後ろのタイヤ交換の為に、隣町のTown Fair Tireに来ました。今日は平日だから流石に空いてました。


b0188828_10183718.jpgこんな変なサイズのタイヤ(205/65R16 95H)を履いてるのは日産だけで、TOYO TIREの在庫は一個しかなかった。その代わりに出てきたのはNEXENというタイヤメーカー?。中国製なら危険極まりないから嫌だなあと思っていたけど、幸いに韓国製でした。でも韓国製タイヤメーカーはHANKOOK、KUMHOのことは知ってるけど、NEXENは今まで聞いたことがなかった。新興メーカーかと思っていたら、70年ぐらい歴史がある会社で、最近韓国でシェアを伸ばしてるみたいです。韓国製だから安いかと思ったら、全然安くなくて白けたけど。

b0188828_10185514.jpgもし4本全部変えるんだったら違うサイズのタイヤも履かせることもできるんだけどと、紹介してきたのが左のZEETEXというこれまた聞いたことがない謎のタイヤ。今なら50ドルのディスカウントもあるよと言っていたけど、今更4本変える気もないないので、後ろ2本にしました。後で調べたらZEETEXとは、ドバイの大手タイヤディーラーが中国メーカーに依頼して製造したプライベートブランド(PB)のタイヤみたいです。でも、このZEETEXタイヤはオーストラリアで製造されているのですが、評価が韓国、台湾製より高いみたいです。


タイヤサイズ表示

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b0188828_9515476.jpg製造年週について
2000年以降の製造番号では、
下4桁(例0214)の数字で製造年週を示しています。
最初の数字02は週(2週目)を、最後の数字14は年
(2014年)を示します。



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タイヤ交換に一時間くらい掛かるというので店内のタイヤを見て回りました。
色々なメーカーのタイヤがあり、タイヤの溝も千差万別で、この溝のデザインって何の意味があるのだろうと眺めていました。タイヤの溝の主な目的は排水性。それ以外にも、直進安定性、横滑り防止、転がり抵抗の低減、駆動力、制動力、静穏性など色々あるみたいです。そのパターンも大体大まかに分けて四つみたいです。

トレッドパターンの基本分類
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参考資料:日本グッドイヤー株式会社

Q: よく車のタイヤはたとえ乗らなくても経年劣化するの?
A: 硫黄分の自然流失が原因みたいです。タイに限らずゴムが伸び縮みするための弾性を維持するには硫黄分が不可欠。その為、ゴム製品の仕上げ工程には『加硫』という硫黄分を高温・高圧の状態でゴム素地に浸透させる作業があります。この硫黄分が経年とともに抜けていくことでゴムは弾性を失ってひび割れたり、グリップ力を失っていくみたいです。


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新しいタイヤで走って帰ってきた感想は、しっかりと地に足が付いてる感じ。
それは新しいタイヤだから当たり前だけど、静かで乗り心地は安定して良かったです。
色々と調べていくうちに、NEXEN CP672タイヤはComsumer Reportで20余りのタイヤブランドの中で第3位に入ってました。トップは常連のMichelinですけど、この車の前輪に付けた日本製のFalken ZIEX ZE912よりも上位にきてました。特にブレーキ性能と静穏性に優れてるみたいです。
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by nhajime3 | 2014-08-27 07:31 | | Comments(0)
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