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難産ながらもDell OptiPlex 3010のSSD化完了

何時かデルのOptiPlex 3010もSSD化がようやく終わりました。
Samsung 840EVO(500GB)をOS専用ドライブとして、今まで活躍してたSeagateのハードドライブは何かの非常時のバックアップ、そして新たにWD Blueというハードドライブを2nd ハードドライブにしました。

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SamsungのSSDに付いてきたSamsung Magicianというソフトで最適化し、SSDの性能のスピード測定です。マザーボードのチップがSATA-2型だからなのか、Writing/Readingの最高スピードの半分くらいしかでないですけど、それでも非常にスピーディーになってホクホク顔ですよ。



半完成前の様子
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まだWDのハードドライブ接続用のパワーケーブルがないので、取りあえずSamsung 840EVOのSSDだけ接続しました。ただデータケーブルの端子二つの距離が短くて接続するのにちょっと無理気味だったです。


このSSD化の為に以前買った二つの部品は、
 ◆ Hard Drive Tray Caddy
 ◆ 3.5"幅のTrayに収まる2.5"SSD/HDD用のマウンティングケース

DELLのHard Drive Tray Caddy
最近のデルはレイルとケースの一体となったプラスチック製のCaddy(キャディー)を使っているので、OptiPlex 3010にも使えるということでアマゾンから買いました。ちょっとサイズがデカくてTrayには窮屈でしたけど、無理やり押し込んで使いました。ただ前面のケースのカバーがデルのオリジナルよりも大分大きくて苦労した。

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写真拝借:Stuart Connections社から


ICY DOCK社製 EZ-Fit Lite MB290SP-B Dual 2.5” SSD/HDD Mounting Kit/Bracket
従来のスティール製のブラケットもあるけど、プラスチック製のワンタイプセッティング可能ということで買いました。なかなか良さそうな洒落たデザインだったのですけど。

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修正前の姿
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ケーブルの接続上、大きな問題が二つあって、
 ❶ Caddyの前側のカバーがデータコネクターを塞いでいて接続できない
 ❷ SSDのストッパーの位置が後ろ過ぎて、固定するとパワーケーブルが届かない


修正後の姿
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 ❶ Caddyのカバーを大きく切り取りました
 ❷ SSDが動かないように一時的にステープルのシンを挟んでおきました
でもなんか手術用のナイフを意図的に患者の体内に残しておくよであんまりいい気持ではないです。


数日後、アマゾンに注文してたパワーケーブルと延長データケーブルが届きました。
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完成図の様子
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SSDの後ろにあるステープルのシンを外して、奥に押し込んでSSDをブラケットに固定してデーターケーブルとパワーケーブルを接続して、一応Power is ready to goの形ができました。そして、パワーオンしたけど、WDのハードドライブは認知されなかった。







b0188828_11404345.jpgSSDを取り付けたmy OptiPlex3010を立ち上げたら、ほぼ予想していたごとくウィンドウズエクスプローラに2ndハードドライブが検知されない。ちゃんとケーブルが接続されているのか、もう一度チェックしても同じ結果でした。
これは予備のハードドライブを取り付けた場合にはよくある問題らしく、そういう時の対処法は、

(1)BIOS画面でハードドライブが検知されてるか?(ハード的チェック)
(2)Disk Management画面でハードドライブが検知されてるか?(ソフト的チェック)
(3)ハードドライブを初期化して、ドライブレターを付ける

もし(1)番目の問題がクリアされていれば、後はそんなに問題なく上手くいくみたいです。

WindowsDiskmanagementでもディスクの初期化ができるケースもありますが、そのディスク内にPrimary Partition, Recovery Partitionなどが含まれていると初期化できないみたいです。そんな時は一般に流布してるPartition編集ソフトを使うしかないみたいです。

自分の場合は、AOMEIというソフトを利用しました。
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❶問題のディスクをクリック
❷Delete all partionsをクリック
❸OKボタンを押すと、ディスクがunallocatedに変わる
❹Create partitionをクリック
❺OKボタンを押すと、ドライブレターが与えらる
❻Applyボタンを押すと変更が決定される
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by nhajime3 | 2015-02-21 02:48 | IT | Comments(0)
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