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アメリカの町内会組織「Nextdoor」の実態

今日帰ったら、デルのカタログ、請求書の山の中に埋もれていた一通の手紙。
差出人の住所は、■■■■■■■ (近所の町名)Neighborsだけど、ミネソタ州から手紙は来ていました。
ミネソタにいった中の良かった日本人の友達が送ったのかどうかはわからないけど。

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手紙の中身は、地域住民の助け合いネットワーク「Nextdoor」という所からのお誘いでした。
詐欺かも知れないので、まず疑わしきは、ネットで探索してみると一応ホームページもFacebookもある身元がちゃんとしてました。2011年にサンフランシスコで立ち上げられた地域密着型SNSで、アメリカで2人に1人は使っていて、特に防犯面で1500以上の公共機関(自治体、警察)でも使用されているみたいです。

Nextdoorの活用事例は、単なる地域の情報交換だけに留まりません。近所の防犯を目的とした見回り体制の整備や、ベビーシッターやペンキ塗りなどの手伝いの募集、迷子ペットや遺失物の捜索など、さまざまな形で“リアルなご近所づきあい”が生まれる場になっています。

このサイトの問題として、登録には実名と実際の住所が要求されるので、個人情報がメンバー間に公開されます。それを見た、ある種の人種差別者が特定のマイノリティーを意味不明に中傷したり、陥れたり、侮辱攻撃する格好の場になってると言われています。それを裏付ける形で、ウィキペディアにもそのことが記載されてます。



設立目的は地域住民が助け合うコミュニティーを作りましょうということだったけど、参加メンバーの質によって大きく変質してるので、今回は参加するのを止めました。アメリカには善人も多いけど、それ以上、変人も多いからな!
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by nhajime3 | 2017-07-26 10:32 | 地域活動 | Comments(0)
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