一見ドライバーライセンスの様な「マサチューセッツ州IDカード」

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今日、健康保険の変更の為に、マサチューセッツ州保険センターに行ってきました。
一応、各種必要書類は持っていったけど、奥さんのDocuments for Proof of Massachusetts Residency (マサチューセッツ州に住んでいるという証明書)がなくて、もう一度持参とという運びになりました。

本当にアメリカにいるとやたらIDが必要な機会が多いです。
そんな時の打ち出の小槌として万能なのがドライバーライセンス。写真IDとしても、現住所を証明するカードとして非常に有効です。でも、ドライバーライセンスを持っていない人の為に、一際有効なのが各州政府が発行する5年間有効なIDカード。申請料25ドル。


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(見本)一見見た目はドライバーライセンスで、運転できそうだけど、でもできないよ。


うちの奥さんは身元を保証するIDカードを持っていないので、何時も何かの時に、苦労するのでダウンタウンのあるDMVに申請にいってきました。

IDカードを所持資格者
 ● 14歳以上
 ● マサチューセッツ州住民
 ● ソーシャルセキュリティー番号所持者


必要申し込み書類
 ● 生年月日を証明する書類(パスポート、グリーンカード、. . .)
 ● 自筆サインを証明する書類(パスポート、グリーンカード、ソーシャルセキュリティーカード、. .)
 ● マサチューセッツ州に住んでいるという証明書

マサチューセッツ州現住所を証明する書類が曲者なんです。一般的なものとして、60日以内のガス、電話、電気、ケーブルなどの請求書、クレジットカード、医療費の請求書、銀行のチェックブック、銀行取引明細書(60日以内)。でも各種請求書の宛名は、全て自分宛で使いようがない。取りあえず、銀行取引明細書をまたもっていったら二人の名前が連名になってるから、住民票としては適切かわからないと言われました。他の役所では簡単に受け付けてくれるのに、OMG!!


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ダウンロードしたIDカード用申請書類


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Temporal MASS ID CARD

ということで、今日DMVにMASS IDカードの申請にいってきました。
その場で写真を撮ってもらい、一時的なカードをもらいました。
本物のカードは一週間ぐらいしたら自宅に郵送されるということです。
このIDカードがあれば、毎回毎回、ID、IDと馬鹿騒ぎすることは少なくなくなりそうです。
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# by nhajime3 | 2017-09-07 04:54 | 生活一般 | Comments(0)