カテゴリ:家族( 6 )

奥さんの生まれ変わる日

「還暦とは、満60歳のことを指しています。十干と十二支を組み合わせた干支が一巡し、生まれた年の干支に戻ることです。文字通り、「暦(こよみ)が還(かえ)る」わけです。また「本卦還り(ほんけがえり)」とも呼ばれ、一種の生まれ直しであると意義づけられています。」

上記の内容は、RING BELLから抜粋

と説明されても自分には意味不明?でした。
と意味は十二分に分からないままでしたが、うちの奥さんの誕生日が2月3日でした。
年取ってからに誕生日は衰えていく肉体を憂いると、そんなに感動しないもんですけど、それでも今回の誕生日は大台に乗ったというか、人生のターニングポイントとともなる貴重な期日でした。


b0188828_735489.jpg左と下の写真は、Autodeskのアプリ「PixlrExpress」で各種のEffectを付けてみました。
毎年の奥さんの誕生日にはバースデーケーキを買うのですけど、あいにく2月3日は金曜日でした。何時ものケーキ屋さんは、朝早くいかないとほとんど売れ切れてしまうのですけど、忙しくて会社を抜けれなかった。一応時間稼ぎとして、夕方取りあえず何時も買っているチョコを買っていったら、”これ、何時ものチョコじゃない!”とやはり言われました。では本命は明日買いにいくべし。


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翌朝、朝早くといっても8時過ぎに、何時ものケーキ屋さんにいったら、次から次へケーキを持ったお客が帰っていってました。うちの奥さんは当たり外れのない無難なチーズケーキが好きなので、同じようなデザインのものを買ってきました。と同時にボストンの友達にところに遊びにっている息子用ということでサブのカップケーキも。


b0188828_14591966.jpg丁度、明日はスーパーサンディの日。地元のNew England PatriotsとAtlanta Falconsの試合があるので、お店では”Go Pats”とデコレートされたのフットボール型のチョコレートケーキまで売ってました。もう何処のお店にいっても、スーパボールに因んだグッツが展示されてました。


若い時は死ぬときはあっさりと死んでいくものだと思っていたけど、そうではなかったですね。体のあちこちにガタがきて、”痛い”やら”苦しい”やらと大変な思いを掲げながら生きていかねばならない。重たい甲羅のような肉体を背負って生きていくのはしんどいもんだなーて。

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一昨年の会社の同僚が還暦祝いの写真
還暦お祝いの「赤いちゃんちゃんこ(魔除けの)」は手に入れるのが難しいので、代わりに赤いトレーナーを一人一人にプレゼント。
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by nhajime3 | 2017-02-03 04:52 | 家族 | Comments(0)

三か月遅れの誕生日プレゼント

日本に住む可愛い娘からの誕生日プレゼント、先週の金曜日に届きました。開けるのが勿体無くて、暫くうちの神棚、そういうのはないんですけど、飾っておきました。そうしたら、お菓子に目がないうちのハイエナさん、食べたそうに、もう既に食卓の方に動かしておりました。

例年とは違う厚手の包装をむしゃむしゃと破って出てきたのが、なんとも風情のある百人一首の包装紙に包まれた長崎堂の十二単のカステラでございました。なんとも美しくて、お菓子というより一つの芸術作品でありますね。よく「日本人は目で料理を食べる。 西洋人は鼻で料理を食べる。中国人は、舌で料理を味わう。」と言われるけど、本当に見るだけで美味しそうです。

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一緒に添えられた手紙には、中々なにもお返しができない、出来の悪い娘で、御免ねと書いてました。
でも娘というのは可愛いもんだと手紙を眺めてました。
でも、もう今更、あれ欲しい、これ欲しいと物欲に左右される年齢でもないし、ただ可愛い娘の声を聴けるだけで本望です。



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そういう私も可愛い娘の為に、10月のリンゴ狩りに出かけた時に立ち寄ったモールで、可愛い手袋とアルパカ生地のカーディガンを買ったのですけど、普段は着るものにあんまり興味も示さない奥さんに見つけれて、取られてしまい、泣く泣く手袋だけ、ようやくつい最近、日本に送りました。
郵送費の方が品物より高かったけど(涙)
これなら、日本の楽天市場で手頃なのを見つけて贈ったほうが安かったです。



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でも流石に娘の誕生日のプレゼントに手袋一つというのは寂しいだろうから、楽天店舗「三時の森」を通して、レアチーズケーキを贈りました。誕生日前に届くぎりぎりセーフでした。
でも、これ美味しそうで、食べてみたいけど、これは見果てぬ夢ですね。
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by nhajime3 | 2017-01-16 11:21 | 家族 | Comments(0)

バレンタインデーの開封儀式

もうすぐホワイトデーですけど、バレンタインデーに娘のような人からチョコを貰いました。
でも直ぐに食べるのが勿体なくて、うちの神棚らしきものに暫く飾っておきました。
別に食べるのが惜しいわけでもなく、もらったプレゼントの眺めながら鑑賞に浸ってました。

b0188828_1025128.jpg因みに去年は納豆チョコを貰いました。それを見て、うちの奥さん焦りましたね、なんで?生ものを郵送してくるんだ、悪くなっちゃうじゃないかと?。よく見ると納豆の形をしたチョコボールでしたけど、アメリカじゃ絶対見られない代物ですね。アメリカ人って、あればいいって感じで、これほど凝り性じゃないから。
毎月一回、彼女とは定期的に電話してるのですが、彼女曰く、チョコ大福だから賞味期限があるから、早く食べないと悪くなりますよと言われ、さっそく開封しました。

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b0188828_10141696.jpg中には、長崎堂の生チョコ大福とモロゾフのチョコレート菓子が入ってました。そして可愛いメーセージカードが。そのメッセージを見て、一目散に気に登って吠え立てたい猿の心境になったけど。娘というのは原子爆弾並みの破壊力を持つ可愛さがあるなーて!
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by nhajime3 | 2015-03-04 09:46 | 家族 | Comments(0)

両親の誕生日

8月22日は母親、8月23日は父親の誕生日、一日違いの誕生日です。
アメリカ時間の8月22日の夜10時過ぎに、実家の秋田の両親に電話しました。
誕生日のプレゼントに何か食べ物でも送ってあげたかったのですけど、何を送っていいものやら分からなかったので、情報収集のために。

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愛用してるカレンダーアプリ「Staccal」、このアプリに誕生日が登録してあるので忘れないです。

そう言えば生まれてから今まで一度も両親に誕生日コールをしたころがなく、母親も一瞬怪訝そうな顔をしてました。何時も、母親の話す時間が多くて、途中で父親と変わっても直ぐに引っ込んで、母親にバトンタッチしてしまう。ほとんど話したことがない息子と話すのが恥ずかしいのやら、どうかは分からないけど、毎回同じパターン。



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敬老の日のプレゼントではないけど、誕生日のプレゼントにこれを贈りました。9月1日着みたいです。
アメリカに居ても楽天から色々な物が贈れるようになって凄く感謝しています。安いし、品数も豊富で。


実父は自分が5歳の時、事故で亡くなりました。その後、直ぐに母親が自分とすぐ下の弟を連れて、今の父親と再婚しました。だから今の父親とは血が繋がっていないけど、何の違和感もないですけど、ただ母親の対する慣れ親しさというより、感謝の気持ちのほうがより強いです。アメリカは世界中から恵まれない子供を養子にもらっていますが、養子に貰われた子供たちは本当に養親に感謝するみたいです。本来なら愛情を注がれるべき存在でもないのに、愛してくれたって。

でも母親と話しながら、”もう85歳になったよ!”、”町にはもう老人しかいない!”という話を聞いてて辛くなった。長男の身なのに、そんな過疎化の激しい所に両親を見捨てているみたいで、申し訳ない気分で一杯になっちゃった。子供にとって故郷は自分が生まれ育った土地ではなく、両親そのものだと思います。いくら帰るべき土地があっても、そこに両親がいなければ帰ろうという気にはならないもんね。そんなもんで、子供たちの為にも何時でも帰ってこれるように私達は長生きしないといけないですね。

今回は色々と泣きが入りました。
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by nhajime3 | 2014-08-24 14:49 | 家族 | Comments(2)

息子来たりてTaxReturn、FAFSAのけりをつける

今日は土曜日、FAFSA申請の為に息子を大学に迎えにいきました。
またまた雪降りで、本当によく降るわいと嘆きながらもね。
FAFSAというのは、Free Application for Federal Student Aid の略称です。
要は家庭の財政報告を申告すると、連邦政府がそれぞれの家庭の裕福さ、貧しさ度によっての財政援助してくるというお話でございます。
毎年習慣的にやってるので詳しいことはもう忘れました。
関心のある人は以前書いた記事。「FAFSA申請終了」を参考にしてください。

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息子をピックアップしてから一路、BurlingtonにあるH-Martに誕生日ケーキを買いに直行です。
このH-Martは駐車場が狭くて、週末にいったら何時も満員で大概の人は隣のショッピングセンターの駐車場にとめてます。H-Martのお客の駐車お断りというサインもあるんだけど、みんな無視してます。

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この右側のケーキはつい最近食べたんですけど、何の為か忘れました。
モカ味であんまり美味しくないと不評で、変な味のケーキは買ってこないでと奥さんから注文を付けられました。


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息子が最初に選んだのは上の方のイボイボの付いたやつ、ちょっと変かということで、下のケーキを買ってきました。


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そのケーキを食べる前に、息子自身が自分のTaxRetunとFAFSAをオンラインで申請しました。
ここでも自分が息子のTaxを払うはめになりましたけど、宿命でございます。
21歳のローソクを立ててのお祝い、そして、また大学に帰っていきました。
インスタントラーメンのパック(洗濯袋の中)を持って。

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by nhajime3 | 2014-02-16 04:12 | 家族 | Comments(0)

息子の誕生日

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2月11日は息子の21歳の誕生日。
大体何処に行っても随分と年下に見られるけど、それでも21歳になりました。
お祝いはできないので、取りあえず誕生日のE-Birthday Cardを送っておきました。
中々生まれなかったけど、本当に奇跡的に生まれてきた子です。
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by nhajime3 | 2014-02-11 15:44 | 家族 | Comments(0)