カテゴリ:地域活動( 79 )

アメリカ大統領選挙における白色革命

何故かしら、平日の火曜日に四年毎に行われるアメリカ大統領選挙。昔は、日曜日には教会に行くからダメ、そして交通機関が余り発達していなくて、投票会場に行くのに約一日掛かるから火曜日になったと言われています。金に汚なくて嫌われている民主党のヒラリー候補、同じように差別主義者として嫌われている暴言王の共和党トランプ候補、どちらも選びたくない嫌われ門同士の大一番でした。

私は長年の永住権保持者だけど、アメリカ市民でないから投票権もないし、時々来る裁判員の権利もない。あるのは税金を納める義務だけでけど、関心があったので態勢が判明する深夜の2時ごろまで速報を見てました。前評判ではヒラリー候補勝利の予想が圧倒的でしたが、蓋を開けてきたら、マスコミの意に反してトランプ候補の大勝でした。

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上のマップは今回の大統領選挙の投票結果です。橙が共和党、青が民主党。大体、民主党は東部、西部、そして中西部に強いのが伝統的で、保守党は田舎に強いのがほとんど変わらないです。だからまともにやったら選挙は人口の多い州に強い民主党の圧勝なんですけど、何時も中西部の動向が選挙戦に大きく影響をもたらすようです。今回は従来の民主党基盤だったウィスコンシン州、インディアナ州、オハヨー州、ミシガン州、ペンシルベニア州が共和党に鞍替えしてます。続に言われていた「隠れトランプ」の存在。「隠れトランプ」は、世論調査で尋ねられても、差別主義者と思われたくないから本当のことを言わないから、実際の数字が世論調査よりも3-8ポイントはトランプの票へと積み上がるのでは言われていた。


b0188828_23111588.jpg今回のトランプ候補の勝利は、ラストベルト(鉄鋼や石炭、自動車などの主要産業が衰退した工業地帯)に取り残された、没落した白、人労働者層の反乱であり、「特権階層の資本主義」とそれを支えるエスタブリッシュメントを天誅を下す刃の一票だった。8年前、チェンジを約束し、ウォールストリートを批判し、米国製造業の復活を公約したオバマ政権が、逆に国内格差を拡大させ、貧しい者をさらに貧しくさせ、製造業と労働者を没落させたことへの怒りと恨みが、トランプ支持へと反旗を翻した動機となっている。オバマ大統領が登場した8年前のような変革への期待の一票ではなく白い衣をまとった捨てられた者たち憎悪に燃えた逆襲であった。

オバマ政権による寛大な移民政策。膨大な不法移民が豊かなアメリカに雪崩れ込み、彼らは自分たちの職を奪い、自分たちの税金で医療、学校、住宅などの様々な公的サービスを受ける反面、自分たちはますます貧困に陥っていくのに、政治家は何もしない、聞こうともしないことへの憤りと恨みのパンチを繰り出す。それは丁度、英国が欧州連合(EU)を離脱した要因となった移民問題と全く同じ図式になっている。トランプが勝ったら世界は経済は大混乱になると言われていたけど、やはり今回の選挙も経済よりも感情が勝った選挙戦だったみたいです。

アメリカの中西部は、自分がアメリカに来た当初を費やした思い出の地。オハヨー州のシンシナティの高台にオフィスがあり、目に前にはGEの飛行機のエンジン工場があった。その地を起点として、オハヨー州、ケンタッキー、インディアナ州の各工場を回ってセールスをしてた。あの頃のアメリカの中西部はまだ元気だったけど、今は新しい産業に生まれ変われないまま、斜陽の一途を辿っているのかと思うと、複雑な気分になります。
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by nhajime3 | 2016-11-09 14:36 | 地域活動 | Comments(0)

Be Like Brit Benefit Concert

先週の日曜日、市内のWYCという場所で、The Be Like Brit Foundationの基金集めの一環として、小さな小さなミニコンサートがありました。そこは青少年の娯楽、スポーツ施設で、コンサート会場としては?マークが付くような所なんですけど、The Be Like Brit Foundationの設立趣旨を考えてみたときに、相応しい場所だったかも知れないです。

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The Be Like Brit Foundationの内容は、後になって知ったんですけど、彼女の大学時代に訪れた中南米のハイチの貧しい子供の為に孤児院を設立したいという思いを抱きながら、数年前に起こったハイチ大地震で息を引き取らねばならなかったBritney Gengelという若い大学生の意思を偲んで設立された団体でした。


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その彼女の意志に感動して、シカゴのソングソングライターのSarah Eideさんが二回目のNew England Tour Concertをしてる最中です。


彼女の朗々と歌うシンプルなスタイルだったけど、とてもハートがこもってて、久しぶりに癒されてきました。Music therapistと言うのだそうです。

若いというのは羨ましいなあと思いながら帰ってきました。
自分の夢に真っすぐに突き進んでいける身軽さ、もう色々なしがらみに雁字搦めにされて動きたいけど動けない、それ以上に肉体がガタがきてるか、もう、冴えないわ。
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by nhajime3 | 2016-09-18 07:50 | 地域活動 | Comments(0)

Car Washでソーラー充電器を試す

今年二回目のWAITチームのCar WashのFundraising。
これは日中外で歩む6時間に渡る長時間勝負で厳しい戦いなのだ。うー!、辛い!

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今日はサンダーストームが来ると誰かが心配していたけど、予報に反して快晴の日中。
でも、この日は暑かった。この夏一番の暑さの35度の日差しをもろに浴びまくって帰ってきた。
熱中症みたいに、体内に暑さが蓄積され、家に帰ってシャワーを浴びても、体が疲れて痺れていた。
夜からは凄まじいサンダーストームの幕開け、稲妻が光りまくり、雷があちこちに落ちまくっていた。
ちょっとした時間差攻撃で難を逃れることができた。

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中華版のソーラー充電器、全く同じ形状のが山ほどあってどれが本家なのか分からない。

❶ 電源ON/OFFボタンを押すと、青のLEDの数(最大4個まで)で充電状態がわかる。
  電源ON/OFFボタンを押し続けていると、電源がOFFになる。
   1個:25%充電完了
   2個:50%充電完了
   3個:75%充電完了
   4個:100%充電完了
❷ 電源ON/OFFボタンを二回押すと、LED懐中電灯がONになり、もう二回押すとOFFになる
❸ 太陽光下でソーラー充電器を充電してる時は、LEDが緑に点灯する

緑色にLEDが光っていたから、確かに充電してるのかもしれない。製品によっては出来不出来があり、充電しない奴もあるとか。


しかし、このスパムおにぎりは感動するほど美味い。
このスパムおにぎりを始めて食べたのが、このWAITのCar Wash。
こんな美味しい、おにぎりの食べ方があるのかと感動して、スパムファンになった。

前回のWAITのCar Washで子供たちの姿をiPhoneでビデオを撮ろうと思ったら、もうほぼ電池切れ。
iPhoneは本当に恐ろしく電池が持たんと嘆いた末に買ったのが、このソーラー充電器。
太陽光で完全に100%充電するという主役にはなれず、あくまでもUSB充電のバックアップ的脇役ですけど、それでもいざという時の備えにはなれそうです。
今回は結局出番はなかったけど、何時かは華々しくデビューするでしょう。
もし、本当に太陽光だけでiPhoneなどを直接充電したいなら、それ用のデバイスもあるみたいですが。

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by nhajime3 | 2015-08-15 10:00 | 地域活動 | Comments(0)

uMass Medical Schoolからの招待講演

5月の最初のInternational Culture Festivalに続いてのWAITの招待講演。先回はMedical Schoolの入り口ロビーでありましたが、今回は隣接する新築の建物2階の専用ホールで、夕方5時半くらいからありました。聞くところによると、アメリカ医療界にも人種差別、偏見が蔓延ってるみたいです。そんな医療差別撤廃の為に講演が催されていて、その趣旨に賛同するuMassMedicalの人が以前、5月に行われたInternational Culture FestivalでWAITの講演をみて、えらく感動して今回招待してくれたみたいです。

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2013年に完成した大学の研究施設 Albert Sherman center
入り口付近の一階は広大な食堂、2回には各講義室や多目的ホール、3回にはフィットネスセンター。
後ろの11建ての構内には各種の研究施設が施されてるみたいです。自由に見学できるのかなあ?


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講演会場のこの写真と上の写真はUniversity Massachusetts Medical School of Worcesterのサイトから拝借してきました。ここでオーケストラ、インド系のダンスとか様々な催し物が学生や職員向けに持たれていました。

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講演予定がずっすり組み込まれていて、急遽始まったのでビデオ設定やカメラを取り出して撮影する暇もなく、あっさりと終わってしまいました。無念!!

ここがアメリカのエリート軍団が集まる医学部、確かに優秀そうな人が一杯歩いていました。アジア系が多いなあって! アメリカの期待される成長産業は、医療産業、教育産業そしてマネジメント系のプロフェッショナルだけど?
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by nhajime3 | 2015-06-12 00:31 | 地域活動 | Comments(0)

Walk/Run for the Homeless

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「時は今 あめが下しる 五月かな」
その五月の名物市、「Walk.Run for the Homeless」。このイベントでの共済金は各ボラインティア団体を通じて、低所得者住用などの住宅基金に回ります。市内のエルム公園を始発点として、走行距離5キロメートルのコースをRunするのとWalkする二つの市民参加のイベントです。


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うちのWAITチームのイベント開始前のパーフォーマンス。
各地のイベントに参加していたので、すっかり有名になり、イベント主催時の恒例行事となりました。


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自分も以前は写真撮影だけだったのですが、最近はそれにビデオ撮影も加わって、自由に動き難くなりました。今回は主催者側もイベント内容をビデオ撮影してましたが、もし本格的にするなら、この位の良いビデオカメラが必要なのかと眺めてました。最近は手で持ってビデオを撮るより、こんな一本足打法で撮ってるのが流行ってるみたいです。この方が長時間持っていても手が疲れないし、手ぶれ防止を兼ねて綺麗で画面が安定したビデオが撮れるみたいです。


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主催者側の挨拶、並びに市長さんからの挨拶が終わって、国歌斉唱とともにイベント開催の下準備ができました。この国家斉唱の儀式は、どんな小さなイベントでも行われて、大多数の人が右手を胸に当てて歌ってました。愛国心を必要以上に埋め込めなくても、自分の国に対する誇りがあるのでしょう。


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急に走ったり歩いたりすると、後で関節を痛めたり、ぎっくり腰などの後遺症がでるので、その前のヨガ体操の準備運動で揉捻に体を解します。


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そして、5キロ走行開始です。

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走る方は必至だけど、こちらの歩くほうは、友達で喋りながら楽しんでいます。
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by nhajime3 | 2015-05-17 02:26 | 地域活動 | Comments(0)

メディカルスクールでの国際交流の宴

暖かくなると外でのイベントが多くなり、お休みがちのカメラマンも駆り出されることが多くなります。
何時も5月の第二金曜日にある国際色豊かな民族文化のフェスティバル。
週末ならもっと色々な人が参加しやすはずなのに、何故、平日の金曜日にやるのだろうかは不明です。
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パフォーマンス会場はメディカルスクールの入り口ホール。
初めて大学の医学部に入る時はわくわくしましたが、もう何回もいってるので慣れて感動も薄れがちです。

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会場の後ろにランチ会場があって、各国の伝統的料理が披露されてます。
うちのチームの参加はほぼ最後で、それ以前にも各国のパフォーマンスが披露されたと思うけど、遅く着いたのでよく分からないです。一応の参加国は、ベトナム、イラン、キューバ、ロシア、韓国のテッコンド、うちのWAITのチームと最後はどこかのオーケストラです。

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ベトナム


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イラン


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最近国交が正常化されたキューバ


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ロシア


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韓国
これが今回のベストショットと評判でした。


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我がWAITチーム

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所属不明のオーケストラ

この場所は天井が一部ガラス窓で、太陽が燦々と降り注ぐ場所があるかと思うと、一部は暗くてシャッターを切らないと逆光で真っ暗に映ってしまうという厄介な場所。そんな中を動き回ってパフォーマンスをするから、光が強すぎたり、真っ黒けになったりと中々良い写真は少なかったです。
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by nhajime3 | 2015-05-08 13:39 | 地域活動 | Comments(0)

聖パトリックデーのパレード

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3月の第一日曜日は聖パトリックの命日に因んだパレードで、雨天決行、何があってもやるという催し物。
手首捻挫になってからまだ日が浅いので、過激な運動は避けてできたらお休みしたかったけど、やっぱし「お願いコール」が掛かってきたのでOKということで出かけました。何時もは我がチームの活動写真を撮っているのですけど、今回はビデオ撮りの要請でありました。


Saint Benin's Church, Ireland
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聖パトリックは杖を突いていたけど、私は三脚ならぬ一脚の付いたカムコーダーを持って走り回ってました。撮影時の手振れを防ぐためのものでしたけど、何しろ長くて走り回るには邪魔でありましてけど。


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パレードが始まる頃から風と雪が吹き荒れる天候に急変し、動いているから体は暑いけど手が寒くなった。

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ゴールインしてから、丁度今日が誕生日の女の子のお祝いでした。


b0188828_2253089.jpg今年の聖パトリックデーの参加賞は緑のネックレスでありました。帽子は二年前のものかな!
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by nhajime3 | 2015-03-08 02:06 | 地域活動 | Comments(0)

「料理の鉄人」が切手に

今日はHappy Friday、息子の六ヵ月検診(クリーニング)の日でがありました。
果たして、その結果がハッピーになるか否かのジャッジメントデーの日でもあります。
しかし、歯医者さんに、”今回は完璧だ、虫歯は全くない!”との勝利宣言を高らかに受けてまいりました。

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Cerebility Sheff - Forever
アメリカの切手の図柄はちょこちょ変わるのですけど、今回は有名シェフさんの図柄でした。


b0188828_3563886.jpgうちの奥さんが地域の子供たちの誕生日にカードを贈る役割分担なので、帰り際に郵便局に寄って20枚入りの切手シートを買ってまいりました。2007年以前は切手上に額面表示がされてましたけど、郵便料金が上がる度に、消費者には郵送料金が値上がりしても使える、郵便局側には使用不能になったなった切手を処分する必要がない(お金を捨てると同じ)し、あたふたと新しい切手を発行する手間が省けるということで現在のForeverの額面表示に変わりました。でも最近の郵便局の内情は火の車となってて苦しいみたいです。試験的にコンビニやドラックストア内にミニ郵便局を作ったり、日本のような郵貯を始めようとか色々な改革案が出されて暗中模索の状態です。
初代のForeverの図柄「自由の鐘」


b0188828_4202112.jpgそもそもアメリカの郵便局は1971年に郵政公社に変わってから順調に売り上げを伸ばしていましたけど、インターネットのEメイルの急激な発展が業績を悪化させて苦しい経営状態が続いてます。そ
れに輪をかけるように、退職者のヘルスケア基金への振り込みが元凶になっていますけど。切手代を値上げすればいいかもしれないけど、消費者物価指数の上昇率以上の切手代引き上げはできない規定がある。レイオフも現行の労働協約でレイオフはできないようになっており、それを曲げてのレイオフには労組側の合意が必要とか。ただ郵便局がなくなると地域の人にとっては本当に不便になりますね。

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アメリカンヒーロー「バットマン」の切手、ロナルドレーガン大統領や色々な歌手の切手も発行されてます、いや発行されてました?という既に過去形になったのかもしれないです。

今年の干支「羊」に因んだ切手
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by nhajime3 | 2015-01-16 03:12 | 地域活動 | Comments(0)

パンプキン祭り

11月の末にはハローウィーンがありますので、差し詰め11月はカボチャの月かもしれないです。昨日は私の誕生日で色々な人からお祝いのメッセージをもらいました。ありがとうございます。

今日、土曜日は国境の町Ashbyで「Ashby Annual Pumpkin & Ctaft Fair」という催し物があって、そこでエイズ撲滅軍団WAITの公演をするというので一時間くらい掛けていってきました。人口3000人位の本当に小さな町の広場で行われてました。天気予報通り小雨の降りしきる中で、寒い寒いといって時を過ごしてきました。秋になると色々な町で収穫祭に因んだイベントがあるのですけど、大体は同じような展示物で一回行けば飽きるのですけど、ここは色々と工夫を練ってました。

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b0188828_8501143.jpgWAITの講演は午後1時半からで、丁度雨足が激しくなってきて沢山の心霊写真を撮ってきました。白くて小さな丸は巷では「オーブ」だよと言われていますが、ストロバが微細な水滴に乱反射して起きるみたいです。ただ直ぐ傍が教会の墓地だったけど。


最近はエイズはもはや恐れるに足りず、死病ではなくなったと軽視する風潮がありますが、現状は以前ととして数の抗HIV薬を組み合わせて服用して発症を抑えている段階です。一生涯、決まった時刻に薬を飲む続けないといけないし、本の数回でも飲み忘れたらエイズ菌は薬に耐性を持つから、使える薬の選択肢が狭まります。そういうエイズ対策にも今は二つの方向から抜本的な治療法が開発されてるみたいです。

 ❶ 感染細胞のDNA配列を切断するゲノム編集技術 (CRISPR/Cas9法)
 ❷ HIVワクチンを開発するプロジェクト「Immunity」
ただどんな課題が待ち受けてるのかも不明で、実用化までの道はまだ暗中模索の状態であります。

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イベント終了の閉会式でのトラクターの行進。如何にも田舎っぽいですけど、最後まで非常にお客を大切にしてる感じを受けました。大体、イベントが終わるとバラバラにみな帰るのですけど。


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現地のTown Hall内で売っていたハンドメイドの木製貯金箱。
本当に丁寧に作られていたので、置物好きなので思わず衝動買いしてきました。
(www.facebook.com/TerryMillerCraftsman)
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by nhajime3 | 2014-10-04 06:02 | 地域活動 | Comments(0)

アジアンフェスティバル

毎年6月の末の日曜日は、アジアン.フェスティバル、アジアの祭典の日。
アジアといってもこの辺にいるのは、ベトナム人とインド人が圧倒的に多い。
普段は帰化したアメリカ人みたいな生活をしてるけど、この日だけは本国人になりきって芝居してます。

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去年はベトナムの扇子を買ったので、今年はこの尖がり帽子を買ってきました。
この街にはベトナム人が多いので、時々この帽子を被って歩いてる人を見かけます。


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毎年このフェスティバルでは、タイの「Welcom to Thailand」のダンスとタイ美人を眺めにいくのが楽しみだったけど、
生憎会場に着くのがちょっと遅くて逃しました。
その代り、タイから帰ってきたばかしの人のムエタイの踊りを見てまいりました。

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敬虔な仏教文化圏
ちょっとこの人違うのでは?と思わせる人も登場しますが、そこは人手不足故に勘弁を
一人で何か国の民族衣装を着る人もいますし

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この派手な着物姿で裾を上げるのは舞子さんなのか?という奥さんの推測
カラフルな民族衣装と較べて何とも違う異質な文化圏
海を隔てて独自に発展してきた孤島民族の集大成?

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この民族衣装のファッションショーが終わったら席がガラと空きました
みんなこれを楽しみにみにきてるのでしょう
各国のモデルさんと一緒に写真撮影してました


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この後も、韓国のテッコンドー、カンボジアのココナツ・ダンス、そしてハッピ姿の威勢のいい日本のソーラン節を見て帰ってきました。


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お身体をいといなさって生きてっておくんなさいな。
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by nhajime3 | 2014-06-29 12:09 | 地域活動 | Comments(0)