金聖一『「朝30秒の正座」で腰痛が治る』を試す

最近、朝起きたては、背中の右腰周辺の筋肉が張って辛くなってきました。
夜、筋肉の緊張を取るために、お風呂に入ったり、マグネシウムを飲んだりと健気な抵抗を続けてますが、寝てる時に変に動くせいか筋肉が疲れてしまうのでしょう。

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医者殺しの緊急時の痛み、凝り取りクリーム「Biofreeze」も効かない。最近、腰の調子が良くて、暫く休んでいた「逆ぶさぶら下がり健康器」も効かない。まあ、これは関節用健康器具だから効かないのはしょうがないけど、最後のお助けマン「「針地獄マット」」も、張ってる場所が腰のウェスト辺りだから、イボイボもあまり届かなくて効果がなかった。残る道はカイロプラクティスか?

でも以前、リンゴ狩りのモール会場にあったカイロプラクティス店舗で見てもらったら、後ろから見て、背骨が右方向に傾いて、さらに前方向に捻じれてるという診断でした。だからこれはカイロにいっても根本的には直らず、自分で普段から背骨の矯正、あるいは筋肉をつけるしか道はないみたいです。

腰痛の原因は腰だけに原因があるわけではなく、「腰が痛い」というのは、あくまで結果であり、ほかの部分が悪いから腰が痛くなったというのが多いみたいです。その腰痛の原因は、大体三つに分類されるみたいです。

1. 背骨のゆがみ
背骨で重力を分散する力が弱くなり、その結果、周辺の筋肉に想定外の疲労がたまり、炎症を起こします。それが腰痛が起こします。さらにこの負担が長期化すると、骨や軟骨にまで影響を及ぼし、骨や軟骨の変形が起こり、椎間板ヘルニアの遠因となります。

2. 足病学見地から
個人のもつ足の形、歩き方、立ち方、バランスのかけ方などに左右に差があると、腰痛の元になります。

3. 足の血流の悪さ
年齢をかさねていくうちに関節が硬くなってしまうのは、血管が老化したり、毛細血管が減ったりして、筋肉への血流が悪くなってしまうからです。


その腰痛解消に効果があると話題になった、「朝30秒の正座」の実践で、ご自身も腰痛を解消された
聖和整骨院院長の金聖一さんの記事がありました。

「朝30秒の正座」健康法では、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎから足首までの部分に、バランスよく圧をかけます。結果、血流が促され、新しい毛細血管を増やすことができます。硬くなり、血流が悪くなっていた箇所にも十分に血流が行き渡っていくとのことです。
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資料参照元:致知出版社公式ブログ
(http://ameblo.jp/otegami-fan/entry-11709002937.html)

正座をする時、最も大切なのは、左右の踵をくっつけて正座するという点。まずは膝立ちになって踵をくっつけ、そのままゆっくりお尻を落とし、踵がお尻のくぼみにはめ込まれるイメージが確認できたところで正座し、そのままの姿勢を三十秒間維持する。これができると、自然と背筋が伸びて美しいS字カーブを描くことができる。

とのことなんですけど、これが中々難しかった。正座するとどうしても踵が離れてしまう。正座をした時に踵が離れてしまのは、脛やふくらはぎの血流が悪いために、筋肉が伸びにくくなった。そういう時は、タオルをお尻の下に敷いたり、左右の足の微妙な差を埋めることで、膝を楽に曲げたり、両足にバランスよく体重を乗せることができるようになります。

とタオルの助けを借りても、何となく左右の踵がそれでも離れているような感覚です。
何はともあれ、百験一験にしかずで、色々と試してみましょう。
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# by nhajime3 | 2017-06-18 11:44 | Comments(0)