アメリカの結婚披露宴

アメリカでは6月は結婚の月とされ、多くの結婚式が行われます。先週の土曜日の夜に、b0188828_1094197.jpg『フィガロの結婚』ならぬ Jeremie(ジェレミー)さんの結婚披露宴が Mt. Carmel Centerというカソリックの会場でありました。最近は何処のイベントにも積極的に参加するWAITの子供達のパーフォーマンスが8時過ぎからあり、9時頃には一応終わる予定でした。アメリカの結婚披露宴には縁がないから、どんなもんかなーと興味津々。でも、息子を迎えに来ただけだから、T-シャツ、短パンそしてスリッパという極めて軽装。これでは中に入れないなあと悩んでいたら、同じような軽装の■■■の奥さんも来ました。赤信号皆で渡れば怖くないの通り、二人一緒に会場に入りました。 そこにいた友達から、「フ〰ン。ナイス.スタイル」の軽い一発。冷たい白い目を向けず、ジョークでいなす、アメリカ人の余裕というか心の温かさが何とも言えなくていい感じですね。


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   テーブルについている参加者の面々          中央が新郎新婦
会場の中では今がWAITの本番真最中。聞けば、新郎新婦の到着が1時間遅れで式が開始。それに、20、30人位かの参加者と高を括っていたら、中はバンケット形式で丸テーブルが一杯備わり三席者の人の山。丁度、WAITの子供達が壇上の新郎新婦にパーフォーマンスを見せていました。



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  新郎新婦のファーストダンス           周りで一緒に踊るブライドメイド
その後、飛び入りで誰も自由に参加できるミュージック.ダンス。その輪の中心で新郎新婦のファーストダンス、それを冷やかす女友達やカメラを盛んに取る人で賑わっていました。



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     ウェディングケーキ登場          花嫁が一番下のケーキをカット

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 新婦がカットしたケーキを新郎に食べさせます    新郎は新婦に感謝のキス
それが終わったら、新郎新婦によるケーキカット。一番下のケーキを少し切って、最初は新郎が新婦に食べさせてチュ-、そのお返しに今度は新婦が新郎にケーキを食べさせチューの交換でした。



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  新郎新婦の幸せ一杯のスローダンス      新郎新婦を見ながらダンスをするブライドメード
                        とグルームズ・メン

それが終わったら、再び新郎新婦がスローダンスを始める。盛んに、二人をチュチュチュチュと言いながらかかう女友達。さらにリズムがサンバに変化。それから電気が消え、薄暗い中での再びスローダンス。

ほんとに幸せ一杯の門出に相応しい雰囲気が会場に溢れていました。この後、伝統的な次期花嫁用のブーケトスと花婿用のガーター.トスがあるはずでしたが、そこまでは付き合う時間がなくて、息子を家まで連れて帰ってきました。明日は、朝早くからニューヨークへ出発です。
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# by nhajime3 | 2009-06-24 00:48 | 地域活動 | Comments(2)