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18世紀の夢物語の世界

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ちょっと前ですが、7月4日の独立記念日の早朝、ここから、車で30分位は離れているOld Sturbridge Villageという観光村に行ってきました。

この観光村は、19世紀初頭の建物を修繕、維持しながら、昔ながらの町を再現していました。公会堂、教会、墓地、商社、銀行、法律事務所、印刷所、パン屋、雑貨商、靴屋、鋳造、瀬戸物、農機具、材木18世紀の夢物語の世界_b0188828_1216649.jpg商、流綿機、製粉機、織物機、鉄砲などの建物がありました。もっと沢山の人々が、19世紀の格好をして町中を歩いているのかと思いましたが、そんなに歩いていませんでした。流石にそこまでエクストラを雇うと、経費が馬鹿ならないのかもしれません。昔ながらの仕事風景の実演を見ることもできましたが、実演時間とかち合わず実演を見れない所もありました。やはり、もう少し時間の余裕が必要でした。でも、昔ながらの人々の生活風景や家具などにも興味ありましたが、19世紀のテクノロージーを駆使した各種産業機械を展示している場所が多くて、想像以上に面白かったです。特に、蒸気が発明される前の水力が人々の生活に大きな貢献。そういう水車小屋を利用した各種産業機械を展示している場所が人々から意外と注目を集めてました。
独立宣言書のサインする旅行客


1830年代の家のなかの様子:
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一般の家以外にも、様々な種類のお店がありました。事細かく沢山、写真を撮ったのですがとても全部は載せきれないので一部だけ。それに、一部のお店(ガラス屋、ランプ屋)は建物修復の為、一般公開されていませんでした。
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この観光村は、一年中オープンしていて、18世紀の夢物語の世界_b0188828_1575045.jpg様々な催し物を施して観光客を誘致しています。時に、結婚式場として、あるいは子供達にキャンプ場としても利用されています。ただ一回の入場料が大人20ドルというのが気に障りますね。半18世紀の夢物語の世界_b0188828_150095.jpg値だったら、ちょこちょこ行ってもいいかなあと思うのですが? “20ドル払うなら、寿司食べ放題の店に行った方がいいかも”という思いが頭のなかを過ぎていく。でも何時か、のんびりと馬車でも乗りたいもんです。
NY、マンハッタンの5番街を走る2輪タクシー
by nhajime3 | 2009-07-09 00:42 | 旅行
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