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ハブシステムの元祖FedExにお邪魔しました

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ハブシステムを最初に実用化した輸送運輸会社Federal Express(通称:FedEx)

今日は壊れたAsusのLaptopを修理で送るために、何はとも社会勉強ということで、ここFedExに来ました。
息子君も荷物を受けてることは結構多くあるみたいですが、送るのは初めてで興味深そうでした。

ハブシステムの概念:
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今では当たり前の概念となったハブシステムだけど、当時は氏は誰もその有益性を理解できるものはいなかった。元はといえばイェール大学の学生フレッド・スミスが経済学のクラスでハブシステムの原案をレポートしたけど、担当教授からアホ扱いされた。でも彼は挫けなかった。それでは自分がハブシステム理論の有効性を証明してあげようと、卒業して奮起一点して創立したのが、このFederal Expressという会社でありました。

試しに上に図を書きましたけど、昔の拠点間輸送の場合は、8つの空港から各空港に荷物を届ける場合は、路線と飛行機は最低でも(8x7÷2=)28必要。でも、ハブシステムを利用すると7路線と7機の飛行機があれば運用できるから経費が驚くほど節約できる。

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UPSはFedExなどのアメリカの運送屋さんは、サインが必要でない荷物はドヤや窓をドンドンと叩いて、外に荷物を置いていきます。どうしても受取人のサインが必要な重要な荷物の場合は外で待ってますけど。郵便局の場合は、小さな郵便ボックスに入る小荷物は無理やり押し込んでいきますが、入らない場合は、「Delivery Notice」というメモを残していくので、それを持って郵便局まで引き取りにいきます。外に投げ捨ててあるような荷物でも、UPSはFedExの公式サイトにはDelivery完了と書かれます。受取人が受け取らなくても、Delivery完了です。

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Air Waybillという航空貨物運送状

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そのAir Waybillに荷送人(shipper)、荷受人(receiver)の住所、出荷方法(Shipping Method)、支払い方法(payment Terms)、補償対象価格(declared value),受取人のサインの有無や種類、等など書いて、ペーパーワークは終わりました。それを箱に貼り付けてカウンターまで持っていけば無事終了です。なんたって息子の将来が心配で色々と経験させてあげないと、本当は息子自信が一人旅でも行ってくれたらもっと逞しくなるのでしょうけど。


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息子は書類を書いている間、オフィス内部を見てました。FedExは運送専門会社だから、運送に関する箱とかパッキングとかテープとか売ってました。そして、何と私がOffice Depotからわざわざ手間隙掛けてかったLaptop専用の箱までも売ってました。

後はASUSから修理見積もりの返事が来るのを待つだけです。
by nhajime3 | 2014-05-22 14:27 | 生活一般
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