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「死後の世界は100%存在した!」というドキュメンタリー

先々週の土曜日、息子とともに散髪屋にいきました。
奥さんは日本人の集会で友人の家に集まって、お茶を飲み、お菓子を食べてました。
そこでみんなが集まって熱心に見ていたのが、このドキュメンタリー「脳神経外科の権威が証する、死後の世界は100%存在した!」のビデオでした。




この内容は以前、「Proof of Heaven」という新刊で紹介されてましたが、余り意識なく過ぎ去っていきましたけど、今回、改めてビデオで見て、本当によく出来ていると感心しながら見てました。


b0188828_1517017.jpgProof of Heaven -- 脳神経外科医が見た死後の世界

エベン アレグザンダー (著)
白川 貴子 (翻訳)


NHKスペシャルに著者登場!
フジテレビ系「奇跡体験! アンビリバボー」で紹介!

全米200万部突破!
世界的ベストセラー! 生死の境をさまよう医師が見た「天国」とは?





本人が持ってる医学的知識を総動員しても否定できない世界が存在する。

◇ 大脳皮質での幻覚説(脳内物質エンドルフィンの大量分泌による幻覚症状ー大脳皮質機能停止)
◇ 脳幹での幻覚説(視覚的にも聴覚的にも非常に鮮明、原始的な脳幹では複雑な幻覚は作れない)
◇ 脳の再起動現象(意識を回復される際、古い記憶が支離滅裂放出される夢のような状態)

全ての所説を現在の医学的見地から説明できなくても、それでも、まだ脳には我々の知らない箇所が存在してるのだろうと、屁理屈をつけて頑なに信じない人がいます。この脳外科医もかつてはそうだったけど、常識を超えた未知の世界に遭遇して考えが変わったのでしょう。そういう頑なな人を覆すのは論より証拠(実体験)なんでしょうけど。ただこの脳外科医は世界的な権威者という立場を考えると、死後の世界の実在を証しする使命のために、この世に差し戻されたのでしょう。

何の為に死後の世界は存在するのか?
現世と死後の世界の関連性?
など今の科学ではまだ説明がつかないけど、科学が見えない世界のベールを少しずつ剥がしつつあります。

そして番組の中で、とても記憶に残った言葉は、「記憶が脳によるものだという考え方が全てではない可能性もある。意識を生み出し、記憶を形成するものが他にある可能性だってあります。何かは分かりませんが、それを追及していくことが、これからの科学の研究課題でしょう。」と脳以外にも記憶を司る部分があると段々と核心に迫ってきてます。

よく全ての恥部ややましい事は墓場まで持っていけば、誰にもわからないから安泰だと考える人がいます。
でも、人間の構造というものは人が考えるほど、そんなに生易しいものではないみたいです。
脳以外にも、生まれてからの全ての行動を鮮明に記録してるPCのハードドライブに匹敵するものが一人一人に付いている。そして、そのハードドライブの記録容量は無限大、かつ絶対に壊れず、自分では消去不能みたいで恐ろしいことです。自分の全ての記録があからさまになるのは、何処、そして何時でしょうか?

できるだけ悪いことをしないように気を付けましょう。
by nhajime3 | 2014-12-11 14:58 | 環境.科学
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