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書籍の電子化代行サービス「スキャンピー」

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アマゾン社の電子書籍リーダー

去年に自分の誕生日用プレゼントとして自分が買ったKindlePaperwhite。
でもiPhone6plusやiPadAir2もあって、結局使わないので、あっさりと海の向こうの友達にあげました。
ただ帰ってきたEメイルに、”これは何だろう?、どうやって使うのか?分からない”、と書いてました。
電話で、それは要は電子書籍リーダーですよと教えてあげたら、先ずはアマゾンのアカウント作ってみて、Kindleにトライしてみると言ってました。


『アマゾンのアカウントを作るには!』

❶ Googleのサイトに行って新しくGmailのメールアドレスを作る
(PCとKindleのメイルのやり取りをするケースが多いから、ウェブブラウザ経由のWebメールが便利)
❷ 作ったGmailのメールアドレスをアマゾンのアカウントIDとして登録、同時にパスワードも作る
❸ KindlePaperwhiteでアカウントIDを登録すると、Kindleクラウド用のEメールアドレスがAmazon Japanから送られてくる。

これでKindleが使用可能となるはずです!


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そもそもKindlePaperwhiteを買った理由というのは、教会関係の沢山の読本があって、毎朝、読本するように言われてるのですけど、別に今に始まった訳じゃないけど信仰が薄いというか、根性がなb0188828_1432851.jpgくてついついおざなりになってしまいます。そこで何処でも、何時でも読めるようにデジタル本化してKindleに収めたら万々歳じゃないかと計画しました。







その計画の全貌は、
音声入力アプリ❶Dragon Dictationを使って読本し、入力した内容を❷Wordにコピーし、デジタル本が完成したら、メモリー節約の為に、アプリPDF Converter❸でPDF化して、kindleに保存するという一挙両得を狙ったもんでしたが、怠け者の習慣が抜けず、プロジェクトは頓挫したまま今日に至りました。



この本を電子書籍化する作業「自炊」と呼ぶんですけど、昔は本を一枚一枚ばらして家庭用のスキャナを使って自分で本をスキャンし電子書籍化するのが流行ってましたが、今ではその自炊作業を代行してくれる「スキャンピー」サービスがありました。

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海外から本を送るのは輸送費がバカならないけど、新規でオンライン書店から買う本を電子書籍化してファイルで送ってくれます。このサービスは使い道がありそうです。



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こんな自炊代行サービス、アメリカでもあるかなと調べてみたらカリフォルニアに方にありましたね。自炊代行を世界で最初にビジネスにしたブックスキャンからノウハウなどの提供を受けて、2012年にデビューした「1DollarScan」という会社がありました。でも、ちょっと遠くて輸送費が買って割高になるかもしれないけど、試してもいいかもしれないです。
by nhajime3 | 2015-04-08 13:10 | IT
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