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ソーラーチャージャーも取り扱いが難しい

災害時に電気を失った場合の非常手段として、ソーラーチャージャーを買いました。
と言っても家庭中のすべての電力を賄えるわけじゃなく、気休め程度の電力しか確保できないけど。

以前、UPTOWというUSB充電とソーラーチャージャーという二つの機能が付いた中華版ソーラー充電器を買いました。でも充電としてのメイン機能はUSB式で、太陽光充電はあくまでも補助というものでした。それでは、災害時に電気が完全にストップした時は用意をなさないので、完全SolarCharge式のものを買いました。ただ。このデバイスにはバッテリーは付いてなくて、直接USBデバイスを充電するタイプというのが味噌でした。

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RAVPOWER社製のソーラーチャージャー
モデル番号:RP-SC02 (15W、折りたたみ式、USBポート二個、iSmart+機能付き)
iSmartテクノロジー:接続されたデバイスを自動的に検知し、各デバイス に適した電流を送りこむ。


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候補としてはAnker製の14Wのソーラーチャージャーも考えました。Anker製は太陽パネルが四枚、Ravpowerは三枚、デバイスを直射日光から防御する大きなポーチが付いている。しかしながら様々な実験結果によると、Ravpowerの方が同じ状況下では発電出力が大きいということで、Ravpowerを選択しました。


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USBの出力端子がポーチから二個出てます。このポーチは大分小さくて、iPhone6 plusを入れるにも狭苦しいです。


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太陽に向けて日光が直接当たるように角度をつけないといけないから、何か適当な支えが必要です。

実験1日目(晴天):with iPad Air 2

お庭に出てソーラーパネルを広げて、iPadと接続する。iPadに充電マークがでたけど、1,2分もしたら、"accessory is not compatible"のアラームがでて充電停止。プラグイン、プラグアウトを何度繰り返してみても同じアラームがでるので、今日は日の出が悪いということで実験中止。色々なサイトで調べてみると、Appleの製品は一旦出力電流が200mAhを下回ると、非認証製品ということで、このアラームがデルみたいです。


実験2日目(晴天):with iPphone 6 plus

電力を食うiPadは諦めて、より少ない電流を必要とするiPhoneで再度挑戦。天候としては昨日と同じ感じ。今日はきちんとソーラーパネルを太陽の方に向ける。今日は問題なく充電継続しました

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写真提供元は「The Best Portable Solar Battery Charger」です

ただ、下の写真のようにソーラーパネルを塞ぐと、またaccessory is not compatibleが出ました。これはソーラーチャージャーの宿命みたいなものだそうです。1,2分発電出力が落ちると、みなそうなるみたいです。充電を再開するには、もう一度ケーブルのプラグアウト、プラグインするとまた始まります。だから何時もデバイス画面を気を付けて見ていないと、数時間立って、もう充電は終わったかなと思って戻ってみたら、何にも充電できていなかったという事が起こるみたいです。

この問題を防ぐ提案として、”ソーラーチャージャーから直接デバイスを充電するのではなく、まずバッテリーパックに充電して、そこからデバイスに充電するほうがいい。バッテリーパックは天候による電圧変動に上手に対処して、一時停止せずに充電してくれるから。”というこのような使い方がのがソーラーチャージャーを使うのにあったての大勢みたいです。
by nhajime3 | 2015-09-08 11:16 | IT
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