<< ホワイトデーの苦行三昧 Searsの勝負手「SHOP ... >>

携帯用非常電源「Backup-UPS Connect」

明日は愛を育むホワイトデー。
といってもアジア限定版の風習はアメリカにはなく、代わりに明日からはブリザードが襲ってくるホワイトデー。マサチューセッツ州も非常事態宣言がだされ、大概の会社は雪休みだけど、うちの会社は、雨にも負けず、雪にも負けず、オープンするというちょっと変わった会社で、何なんだ?ろうと呆れてます。

b0188828_115854.jpg

そんな今年最後の冬嵐に備えてというわけではないけど、この前Staplesで魅入られるように買ってしまったAPC社製の「Back-UPS Connect」を停電用に設置しました。よくコンピューターの非常バックアップ用みたいなタイプですが、大容量を使うPCやモニター用ではなく、もう少し小さな容量しか使わないルータ、モデム、Voip電話☎専用の非常電源です。



b0188828_117422.jpg主な内包してる
部品は

 ● UPS本体
 ● 携帯用バッテリー(11400mAh)
 ● パワーコード
 ● USBカーブル
 ● 脚足


b0188828_1172296.jpg


大体この辺は雪が降ると道端の街路樹が電線を切って停電するのが習わしです。今回のブリザードでもミシガン州では未だに20万人くらいの住民が電気なしの生活をしてます。うちも電気仕掛けの家だから、停電したら水は飲めない、お風呂の湯は出ない、レンジは使えない、暖房は切れる、明かりはない、IP電話だから通話も不通、もちろんインターネットもWiFiで見れない、という何の楽しみもない悲惨な状況に陥ります。

b0188828_119595.jpg壁コンセント設置型のサージプロテクタに繋いで接続完了。



b0188828_1181641.jpg

今まで停電の時は全てを諦めて寝るしかなかったけど、インターネット接続や電話が掛けれます。
ただ使用上の注意点として、

1.停電時のバッテリーモードの時、50ワットを超える負荷がかかると自動的に電源がシャットダウンされるみたいです。大容量を食う薄型モニターやブルーレイプレーヤーの接続は難しいみたいです。

2.UPS本体は壁コンセントに直接接続してくださいとのこと。自分の場合は、サージプロテクター経由だから不味いのかもしれないです。

兎も角、停電時になれば実際にどの位使えるのかはっきりします。
by nhajime3 | 2017-03-13 10:08 | IT
<< ホワイトデーの苦行三昧 Searsの勝負手「SHOP ... >>